SMALL COMBO,BIG TONE

ベーシストにとっての王道と言えるアンプ・ブランド「Ampeg」。
 
真空管アンプの代名詞的存在であり、世代やジャンルを超えて愛用されています。

 

音にクセがなくて扱いやすく、音作りも簡単にできるため初心者向けでもあり、エフェクターで音を細かく調整したいプロにも音質の良さから人気を集め続けているアンプです。

また、私がAmpegのアンプを選ぶ最大の理由は「ライブハウス/スタジオにある確率が高い」からです。

自宅での練習・スタジオ練習・ライブハウスとでは音量が全く違うため、本番になって練習してた音と違う・・・

なんてこともあり、せっかく作り上げた自分だけの音が行方不明に。


これが使い慣れてないアンプだとさらに大変。アンプはメーカーによってツマミの名前もついてる機能も大きく違います。
 
しかもだいたい英語表記で辞書開かないとレベル (私の英語能力のなさ)。一から機能を試していたらリハが終わってしまいます。
 
こればかりはどうしても通らなければいけない道ですが、なるべくこの状況をなくすには、世間で多く使われているアンプを普段から使用しておくことが適策だと思います。
普段の自宅練習では、大きなアンプほぼ不可能だと思うので、小さいながらに高機能なアンプ・・・
 
そう!「Ampeg BA-108」です。
 
こちらのアンプは昔から愛され続けるAmpegトーンと優れた機能性を兼ね備えていながらも、お手頃なサイズ・価格で自宅用として多くのベーシストに親しまれています。



そして何と言っても他のアンプと違うのは、斬新な60°のモニタリング・アングル。アンプ以外にモニターとしても利用でき、クリーンな音を提供してくれます。現代の練習方法にも適応するため、iphoneやiPodで音源と同時にプレイする用のAUXインが備わっています。
 
また、持ち運びを想定し衝撃にも強い頑丈な設計。

全体はオールスチールで覆われており、一番傷のつきやすい角の部分にはしっかりとガードがついているので衝撃も安心です。
 
これほどの設計にも関わらず、12.7kgという軽量なので女性でも簡単に動かすことができますよ。
 
皆さんもこのB-108で自分だけの音作りをしてライブハウスでも理想通りの音色を響かせましょう。